60.8月下旬の活動記録
 21日は岩根小学校で畑の周辺を草刈機で刈払い、ラジオ体操を行ってから帰宅して自宅周辺の除草も済ませてから朝食を摂りシャワーを浴び、事務所で雑件を処理してから娘と娘の友達を袖ヶ浦駅北口に送り日帰りキャンプに行く後姿を見送り、帰宅してから頼まれてもいないのに木更津末吉線のかずさ鎌足から君津市末吉の国道410号線交差点までの概略設計を行う。
 
 午後になり定例会の質問に対する答弁案がメールで届いたので内容を確認して再質問の案を追記して送信する。夕食をとりながら翌日に江川区集会所で開催されるミニ縁日に向けて準備作業をしていると娘の友人の父が君津亀山少年自然の家まで迎えに行ってくれて我が家まで送っていただいた。
 
 22日は岩根小学校でラジオ体操を行い帰宅して朝食を摂りシャワーを浴び、娘を連れて江川集会所に行き9時半からミニ縁日の準備を行う。私が屋外でテントの設置などを行っている間に娘はヨーヨーの製造方法を学び熟練した職人のようになっていた。11時過ぎに午前の準備を終えて帰宅すると妻からのLINEで娘のお花教室が待っているから向かってくれと頼まれ岩根西交流館で指導を受ける娘に付合い、正午前に帰宅して急いで昼食を摂っていると甲子園では智辯和歌山が健大高崎を破り優勝を決めたようだ。再び娘を連れて12時半に集会所に戻って準備作業の続きを行い多くの各種団体などのスタッフが集まる中で13時から運営方法の説明を受ける。
 
 毎回担当する受付を始めると千葉県が発注した駐在所の建築工事を受注した建設業者が挨拶に来て来週から工事に着工するという予定を聞く。私も工事が順調に進むための情報提供を行うべく離接工事となる江川消防団詰所の工事を消防本部に確認すると、休日にもかかわらず9月2日に札入れという返事が届いたので工事業者だけでなく地区役員や消防団員と共有できたが、入札不調で再入札にならないことを願うばかりである。縁日は15時から始めると通知していたがその前から多くの人が集まり始め、順次開始される。この縁日は江川区が主催しているので区に加入している世帯は5か所のイベントを楽しむために必要な300円のチケット2枚分を無料で配り、自治会加入者には集会所を無料で利用できることを伝え、自治会加入者のアドバンテージを体感してもらった。また、他の自治会の方にも自治会が地域のために活躍する姿を示し加入率を高めたいと期待しながら、私は受付で若い父親が来ている家庭に消防団の勧誘パンフレットも配っていた。
 
 例年通り多くの方が楽しみ、会場も混雑してきたころに雷雨が襲来し、屋外での行事を予定より早く終了して応援のスタッフにも帰宅を促したが、集会所の中では景品が続く限りイベントを続けていた。イベント終了後に役員で反省会を行い、気象予報では風が強く吹くことは無さそうなので屋外のテントは翌日まで放置して乾燥させ午後から撤収作業を行うことを決め解散した。
 
 23日は午前2時に緊急地震情報が鳴り目を覚ます。水害に襲われた北総地域に追い打ちの被害がなければ良いなと思いながら再び床に入る。微妙に寝過ごして岩根小学校に行き地域交流ラジオ体操の最終日に行き、帰宅して朝食を摂りシャワーを浴び、岩根西交流館で9時から開催される地区防災計画作成モデル創出事業の第1回ワークショップに参加する。これは内閣府の事業に木更津市が申し出て採択したもので市内では岩根西地区だけで実施しているものである。岩根西まちづくり協議会防災部会が中心となり46名をエントリーして大多数で行う事業である。内閣府の職員の挨拶で始まり、市役所の危機管理課は立ち会うという感覚で進行される。昨年1月の
かずさ四市議長会議員研修会でも講師をしていただいた鍵屋氏がファシリテータを行いワールドカフェ形式で住民同士で意見を交わし模造紙と付箋を使い「地域の全員が助かるために事前にやっておくべきこと」を考えた。
 
 福島県を襲った台風で避難をしないと言う高齢者を避難所に連れだして救った事例の話を事例として挙げていたが、避難所に行くケースと在宅避難のどちらが良いか、とか一昨年のカムチャツカ地震での津波警報で海岸線の全員が避難すべきだったのかとか悩ましい問題を思いながら考えを共有した。
 約2時間半でワークショップは終わり、帰宅して昼食を摂り江川集会所に行き昨日の雨で撤収を先送りにした屋外のテントなどを片付ける。多くの方が集まっていただいたので1時間ほどで作業も終わり、帰宅して事務所で雑件を処理してからHPを更新した。
 
 

 
 
 
 
 <続く>